トライアスロンと聞くと、強靭な体をイメージする人も多いかもしれません。水泳とバイク、ランニングの三つの競技を連続で行わなければならず、しっかりと体を鍛えてメンテナンスをしておかなければ、完走することはかなり難しいでしょう。トライアスロンの距離はいくつかありますが、その中でもロングディスタンスと呼ばれるものは、水泳が3.8キロ、バイクが180キロ、ランが42.195キロとなっています。一番短いオリンピックディスタンスと呼ばれるものでも、水泳が1.5キロ、バイクは40キロ、ランが10キロです。

入門編とも呼ばれる距離はオリンピックディスタンスと呼ばれるものですが、これでも合計すると走行距離は51.5キロとかなりの長距離であることがわかります。これがトライアスロンが過酷であると言われる理由とも言えるでしょう。特にスイミングの場合には、トレーニングを始めると胸板や腕周りなどの上半身はかなり鍛えられます。スイミングのトレーニングをすると、明らかに上半身の張りが感じられ、だんだんと身体つきが変化することがわかります。

自分が頑張っているということの表れでもあるため、充実感にも浸ることができるでしょう。トライアスロンを始めるにあたり、水泳から入る人もいればバイクから始める人、ランニングからスタートする人など様々ですが、新しいトレーニングを始めることは体にも新しい刺激を与えます。自分の成長を、体の変化とともに感じることができるでしょう。

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